切り花を長持ちにさせる方法 « うつパパと新米ママの節約・貯金生活

切り花を長持ちにさせる方法

花好きなヨーロッパの人々に比べ、日本では生花にかける金額はそれほど高くはないようです。

日ごろ「部屋にお花ぐらい飾りたい」と言っている人でも、いざ節約を思い立つと真っ先に我慢しようと考えるのが生花だったりします。

たしかに、なくても困らないものではありますが、花を飾ることによって得られる心の安らぎや華やぎといったものは代えがたいものです。

少しでもきれいに長持ちさせてしませんか?

切り花を一ヵ月四回買っていたところを三回にできればそれでもう節約です。

まずフラワーショップの仕入れ日をチェックして、なるべく新鮮な花を買いましょう。

切り花を長持ちさせる方法は色々ありますが、基本はなるべく毎日、花瓶の水を取り換えることです。

その時、茎の根本をよく洗うか、ハサミで少し切り落としましょう。

これは雑菌の繁殖を抑え、水揚げを良くします。

ショップによっては、切り花を買った時に延命剤をサービスるしてくれたりもしますが、これがなくても次の方法で切り花を長持ちさせることができます。

水200㏄に砂糖を小さじ2の割合でいれ、酢もしくは漂白剤を1~2滴加えた水に活けます。

砂糖が花の栄養分になり、酢や漂白剤がバクテリアの繁殖を抑えてくれ、花が元気に長持ちします。

また、界面活性剤入りの台所用中洗剤を1~2滴溶かしておくだけででも、花の水揚げがよくなります。

さらに夏場など水温が高くなって、花が傷みやすい時期は、ときどき氷を入れるなどして水温を下げるだけでも長持ちします。

ぜひ試してみてください。



コメントは受け付けていません。