電気料金の契約を見直す « うつパパと新米ママの節約・貯金生活

電気料金の契約を見直す

北海道、東北、東京、北陸、中部、九州の六社の電力会社では、電気の基本料金は契約アンペアによって異なります。

 

たとえば、東京電力の場合、10アンペアの基本料金は月273円ですが、20アンペアにすると546円、40アンペアで1092円が毎月無条件で請求されます。

そこで、普段利用している家電のアンペア数を確認して、できるだけ契約アンペアを下げるようにします。

電子レンジを使うときにはエアコンを切る。掃除機をかけるときにはトイレに入らない。

 

このように、普段から注意して生活すれば、いままでよりも契約アンペア数を下げることができるはずです。

「契約アンペアを下げようとすると、工事にお金がかかる」という噂を耳にしますが、それは誤りです。

 

たとえば、東京電力の場合、契約アンペアを10アンペアから60アンペアの範囲で変更すれば、一般には分電盤のアンペアブレーカーの取り換えのみで、特別な工事は必要ありません。

しかも、この取り換え工事は無料でしてくれます。

ただし、電気の契約は年間契約が基本となっているため、「夏はエアコンを使うので、夏だけ契約アンペアを大きくしたい」という季節的な変更はできませんので変更する場合は注意してください。

 

どれくらいの契約アンペアがいいのかわからない場合は、電力会社に相談することで無料で調査してくれるので利用しましょう。

 



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