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トイレの電気代節約

家庭内で最も大量に電気を消費する電気製品は、暖房器具です。

暖房器具というと冬のものと思いがちですが、夏でも電源を入れっぱなしにしているものがあります。

たとえば、暖房便座もその一つ。

トイレは家の北側に設置されているのが多いため、便座に座るとヒヤッとしますよね。

それば嫌で暖房便座の電源を切らない人もいるようですが、そうすると、一ヵ月あたり300~400円前後の電気代がかかっています。

いくら涼しいといっても、夏のトイレは室温が20度以上あうでしょうから、暖房便座のスイッチは切って、便座カバーを使用しましょう。

ウールや面は熱伝導率がプラスチックよりも低いため、同じ温度でもヒヤッとしません。

この便座カバーの仕様は寒い冬でも有効です。

タイマーがついている機種なら、だれもトイレに入らない夜中は暖房便座がオフになるような設定をしておくのも一つの手かもしれません。

また、便座のフタをあけたままにしていると暖房便座の電気代が10パーセント余計にかかるというデータもありますから、用を足した後は必ず便座のフタを閉める習慣をつけましょう。

 



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