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電球はLED電球に取り換えよう

もっともポピュラーな照明器具は白熱電球ですが、2012年までに製造が打ち切られることになっています。

その理由は消費電力が大きいため。

それを知って、すでに白熱電球から電球型蛍光灯に取り換えている人も多いでしょう。

電球型蛍光灯は白熱球と比べ70~80パーセントほどの電気代を節約できますが、低温時に明るくなるまでに時間がかかるという大きな欠点を持っています。

瞬時に明るくなってほしいトイレや玄関の照明には向かず、そこだけは、いまだに商品電力が大きい白熱電球を使っている人も多いでしょう。

そんな人におススメしたいのが、LED電球です。

LED電球の消費電力は、白熱電球のわずか10の1。

消費電力が少ないと言われている電球型蛍光灯と比べても、少なくて済みます。

また、気温に関係なく、スイッチオンですぐ明るくなりますから、どんなところにでも利用可能です。

ところで、LED電球の寿命は40万時間ですが、これは一般的な使用方法だと役10年に相当します。

つまり、一度付け替えたら10年間は交換不要ということ。

このメリットを活かし、電球交換が面倒な高いところの照明に使用するのもいいでしょうし、電球交換が苦手な高齢者にも利用をおススメしたいですね。

それまでは一年に一回の割合でやっていた電球交換が不要になります。

ただし、そんな便利なLED電球にも、大きな問題があります。

それは価格です。

大手家電メーカーの参入によって安くなったとはいえ、いまだに一個4000円前後します。白熱電球は一個100円ほどでかえます~、その40倍!

いくら電気代を節約できるからと言っても、この価格差では、すぐに手が伸びませんね。

しかし、ものは考えようです。

白熱電球が平均1000時間で切れてしまうのに対し、LED電球の寿命は40000時間。

つまり40倍の寿命ということで、長い目で見れば白熱電球と同じ価格と考えられます。

また、電球型蛍光灯と比べてもLED電球は6.6倍長持ちします。

電球型蛍光灯の価格が1000円とすると、LED電球の方がはるかに安価ということになりますね。

白熱電球をLED電球に交換した場合、2年以内に元が取れるという試算もあるので、まずはトイレや玄関のように、電球型蛍光灯が苦手な場所から付け替えてみてはどうでしょうか。



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