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洗濯の水道代節約

毎日入るお風呂。

風呂場の残り湯を風呂上りに捨てていませんか?

実は残り湯を利用することで約50L/回の節水(洗濯機で誤差があります)になり、水道水よりも温かいため、汚れがよく落ちます。

残り湯の熱を利用して上手なお洗濯をしましょう。

 

残り湯の熱を利用してすっきりお洗濯

「残り湯」といっても入浴直後は40℃くらいの温かい「お湯」、翌朝は25℃くらいのぬるい「お水」。洗濯物の汚れに合わせて上手に使い分けましょう。

入浴直後の残り湯(40℃くらい)は、「汚れがひどい洗濯物」に使いましょう

汚れの多い洗濯物は入浴直後の温かい残り湯で洗濯。頑固汚れの「つけ置き洗い」に使うのも効果的です。

温かいお湯には脂汚れが溶けやすく、酵素などの洗剤成分も十分に活かせ、汚れが落ちやすくなります。

 

次の日の残り湯(25℃くらい)は、「普段の洗濯物」に使いましょう

冷たい水道水を使うよりも、効率よく洗濯物の汚れが落とせます。

 

洗濯機に残り湯を入れる場合のアドバイス

残り湯をバケツで洗濯機に入れるのが一番節約です。

重たい水を運びたくない場合は、くみ上げようポンプが売られています。

仮にポンプを使用した場合電気代を調べてみました。

 

1時間当たりの消費電力が30ワット、電気料金が1キロワット25円。

揚水能力が、揚程1m、毎分10リットルと計算しました。

結果1リットル当たり、8銭の電気代がかかることになります。

単純計算で(ポンプ購入費用を除く)30リットルあたり2.4円となりました。

我が家の上下水道料金の平均が30リットルで4.83円ですので、約半額になります。

 

くみ上げポンプを使った場合でも節約になりますので、ぜひお試しください。

 

私の家庭ではバスポンプ 湯ポポンを使っています。

バスポンプ 湯ポポン

 

音が若干うるさく気になりますが、安くて水量も強いので便利です。



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